Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

はしかが沖縄で大流行!予防方法は?検査費用とワクチンについても

はしかが沖縄で大流行!予防方法は?検査費用とワクチンについても

沖縄ではしかが流行していて学級閉鎖にもなっているとテレビで放送していました。

はしかは日本では2015年になくなったそうですが、今回のはしかは海外旅行の人からの輸入はしかが原因ということがわかっています。

はしかはインフルエンザよりも10倍も感染力があって、テレビでも注意を呼びかけています。

 

 

はしかが沖縄で大流行

sean0812 / Pixabay

最初のはしかの報道はこうでした。

台湾旅行者が沖縄を旅行していて病院で受診をしてはしかとわかったということです。

 

最初に感染が確認されたのは3月下旬。台湾から旅行でやってきた30代男性が19日に発疹などの症状で県内の医療機関を受診。検査の結果、20日にはしかとわかった。男性は17日から3日間、県内を旅行しており、立ち寄った商業施設や飲食店の従業員や客を中心に感染が広がった。

引用:https://www.asahi.com/articles/ASL4B4S45L4BULBJ006.html?iref=pc_ss_date

 

 

そして沖縄にはしかが広がり、沖縄に旅行をしていた10代の男性にも感染しました。

名古屋市によると、3月28日から4月2日に沖縄を旅行した、同市内の10代の男性がはしかに感染したことが、11日夜に確認された。男性は4~7日は埼玉県内にいて、7日夕、新幹線で名古屋に戻っていた。市は潜伏期間などから、沖縄で感染した可能性が高いとみている。

引用:https://www.asahi.com/articles/ASL4F2PPTL4FUBQU001.html?iref=pc_ss_date

 

さらに4/18のニュースでは、沖縄県で学級閉鎖などはしかが広がっていると報道されました。

台湾からの男性旅行客が感染源で、3月17日から3日間県内を旅行したため、商業施設の従業員らにうつり、さらに沖縄本島各地に広がっている状況だ。

名護市教委によると、56人とは別に市内の中学1年の男子生徒が16日、はしかと診断され、生徒の学級を20日まで閉鎖すると決めた。症状は出ていないが、生徒の中3の兄と小5の弟を出席停止にした。

はしか流行の影響で、県観光振興課のまとめでは、沖縄を訪れる予定の観光客は把握しているだけで160人がキャンセルした。

引用:https://www.asahi.com/articles/ASL4K7JFJL4KUBQU023.html?iref=pc_ss_date

はしかの予防や症状は?

stevepb / Pixabay

はしかの予防などがあるかというと、マスクや手洗い、うがいなどでは予防はできないといいます。

その理由が、はしかは空気感染、飛沫感染(ひまつかんせん)、接触感染で感染する感染力の強いウイルスだからです。

 

インフルエンザなどはマスクをしていれば予防ができるけれど、空気感染ではしかに感染してしまうので、はしかウイルスはインフルエンザウイルスよりも10倍の威力があるといいます。

1人の感染から12~14人感染させることができるほどのはしかウイルスには威力があります。

はしかの症状は?

DarkoStojanovic / Pixabay

はしかのウイルスに感染すると、10~12日間の潜伏期後に発熱や咳などの症状が出始めます。

その後、38℃前後の発熱が2~4日間続き倦怠感、咳、鼻みず、くしゃみなどの上気道炎症状と結膜炎症状(結膜充血、眼脂など)となります。

 

口の中に白い斑点があるとはしかと判断されることが多いようです。

 

その後ピークが7日目で、39℃以上の高熱が出始め、体表面に発疹がでてきます。

発疹は耳介後部⇒頚部⇒前額部から次に顔面⇒体幹部⇒上腕に、さらに2日後には四肢末端にまででます。

重篤でなければ発症後7~10日後には回復してきます。

 

 

この時注意しなければならないのは、合併症です。

肺炎や中耳炎、脳炎などにも注意が必要です。

 

 

はしかの抗体検査やワクチン費用は

dutchpirates / Pixabay

はしかの血液検査で抗体があるかどうかわかるそうです。

その検査費用は3.000円。

 

はしかのワクチンの費用は5.000円。

2回接種する必要があるので、ワクチンの場合は1万円となります。

 

28歳以下の人は子供の頃に予防接種を受けている可能性が高いです。

小学生に入学前に1回と1歳児で合計2回のはしかの予防接種を受けている人が90%以上なので、予防接種を受けているかは確認してみてください。

 

28~45歳は予防接種が1回の可能性があり、45歳以上は受けていない可能性があります。

 

はしかの影響で2018年夏休みの沖縄は危険?旅行前にこれをチェックしよう

おわりに

はしかの予防という予防はないかと思いましたが、1番の予防がワクチンを接種しておくことで、はしかの感染を防ぐということです。

 

免疫を高めることで、万が一はしかにかかった場合でも重篤な症状を免れるかもしれません。

予防接種を受けているかどうか確認することも必要ですし、必要な場合ははしかの予防接種をしておくことも対策だと思います。