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はしかの影響で2018年夏休みの沖縄は危険?旅行前にこれをチェックしよう

はしかの影響で2018年夏休みの沖縄は危険?旅行前にこれをチェックしよう

はしかが沖縄で流行して学級閉鎖にまでなったというニュースがありましたね。

沖縄旅行を予約していた人もキャンセルが多かったようです。

現在の状況はどうなのでしょうか?

 

夏休みに沖縄旅行を計画している人も多いと思いますが、夏休みの旅行は危険?

旅行前に気をつけたいことなどをまとめてみたいと思います。

 

 

沖縄のはしかの様子は?

MasterTux / Pixabay

2018年の3月20日に沖縄への旅行者がはしかに感染していることがわかりました。

輸入はしかで、海外から持ち込まれたものでした。

 

はしかの威力はすごくて、学級閉鎖などになった学校もありました。

現在の様子は、4/28現在で沖縄ではしかの患者が2人増えて、合計76名となりました。

このため、名護と嘉手納では予定されていたこいのぼりのイベントが中止となりました。

 

沖縄では、1998~2001年にはしかの流行で9名亡くなっています。

 

 

はしかは、麻しんウイルスの感染症です。

空気感染、飛沫(ひまつ)感染そして接触感染します。

高熱、全身の発疹、カタル症状(咳(せき)、鼻汁、喉痛など)が特徴

 

 

 

旅行前にこれをチェックしよう

Julius_Silver / Pixabay

県の担当者は「終息までには1~2カ月かかる」と見ています。

夏休み頃はだいぶ落ち着いている可能性が高いと思われます。

 

はしかはワクチンで予防できる病気です。

1歳児の第1期と小学校入学前の第2期はMRワクチンが接種されているか確認しましょう。

今回、はしかに感染した人は30代が22人ともっとも多く、十分な免疫がないと言います。

ワクチン定期接種1回世代(1977~90年生まれ)です。

 

旅行予定者はワクチンを接種されているかを確認しましょう。

ただし、ワクチンを受けることができない場合もあります。

 

①明らかに発熱している人(通常 37.5℃以上)
②重篤な急性疾患にかかっている人
③過去に MR ワクチンに含まれている成分でアナフィラキシーをおこしたことがある人

④明らかに免疫機能に異常がある人、免疫を抑える可能性がある治療を受けている人
⑤妊娠している人
(妊娠可能な人がこのワクチンの接種を受ける場合、接種後約 2 ヵ月間は避妊が必要です)

詳細はこちらをご確認ください。

引用:http://www.pref.okinawa.jp/site/hoken/chiikihoken/kekkaku/press/documents/kanko_qa_300423.pdf

45歳以上の方は予防接種を受けている可能性が低いですので、母子手帳などで確認したり、医療機関で予防接種を受けましょう。

1回5.000円を2回受ける必要があります。

 

過去にはしかに感染したり、2度の予防接種を受けている人は予防接種は不要です。

 

はしかが沖縄で大流行!予防方法は?検査費用とワクチンについても

はしかの感染者がついに東京でも!現在の場所や患者数は?予防接種も確認

おわりに

沖縄旅行を夏休みに計画している人は心配だと思いますが、沖縄県庁の発表では、1~2ヶ月で終息の予定ではあるということなので、静かに見守りたいですね。

事前に予防接種が必要な人はワクチンを接種することが、はしかの予防につながるということなので、30代の方は確認してみてください。