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家電量販店じゃない街の電器店がなぜ9億円も売れる?つぶれそうでつぶれない店!

家電量販店じゃない街の電器店がなぜ9億円も売れる?つぶれそうでつぶれない店!

TBSテレビで5/20放送のつぶれそうでつぶれない店!では、街の電器店が大手家電量販に囲まれているのに、

年間9億円も稼いでいました。

 

家電量販店じゃないのになぜ売れる?その理由などについてまとめてみたいと思います。

 

 

つぶれそうでつぶれない店

坂上&指原のつぶれない店がTBSテレビで5/20(日)

午後7時~放送されました。

 

年商9億の電器店

ヤマグチという電器店は、年商が9億超えで毎月7.000万円売れている計算です。

大手家電量販店で9万円で買えるのに、この電器店では、22万円と超高額設定で販売しています。

社長さんはテレビを見ながらティータイム。

 

43型のテレビ11万が26万円と2倍以上すると伝えても買ってしまうお客さん。

電気給湯器やエアコンで117万円、42万円するトイレ商品も購入します。

ココで管理してくれるので、ほかでは買えないといいます。

この日の売上は200万~230万円。

 

一体何故、大手量販店に囲まれた街の電器店がつぶれないのでしょうか?

正解は、ヤマグチがつぶれない理由はなぜか犬を抱えて連れ出す店員さん。

抱っこして散歩をさせたり、畑を耕したりと、薪割りまでしていました。

 

御用聞きサービスのオモテナシ商法をしていました。

買い物や草むしりなど無料でサービスをしています。

家電は高いけど、

 

お客様にランク分けをしてデータで管理していました。

A1ランクのお客様には月に1度の御用聞きを、C3のお客様はサービスなしと、オモテナシをしていました。

総額1.000万円のお客様は、電球1個からなんでもやってくれるといい、営業マンは日々奮闘していました。

 

入院中のお客様には、郵便物の回収までしていました。

21年連続で黒字続きでした。

 

お客さんをランク分けして徹底した御用聞きをしていたからといいます。

街の電器屋さんが生き抜く方法は、めずらしいといいます。

車がない家庭にはとても便利だそうです。

 

 

 

おわりに

街の電器店が生き残るために、このような御用聞きのサービスをして、差別化していることで、利益をあげていることがわかりました。

家電量販店で競合店が集まる中で、街の電器店だからこそできるサービスだなと思いました。

犬の散歩から、畑を耕したりと店員さんのサービスがあるから少し高くてもヤマグチ電器店の商品を購入するんですね。

一番すごいお客さんは、1.000万円も購入していることがわかってビックリしました。