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奄美地方十島村(としまむら)2018年6月の大雨状況は?被害や影響なども

奄美地方十島村(としまむら)2018年6月の大雨状況は?被害や影響なども

奄美地方十島村(としまむら)に2018年6月現在、50年に1度の大記録の大雨というニュースが飛び込んできました。

奄美地方十島村では、一体何が起こっているの?

周辺状況や被害は大丈夫?

ニュースと照らし合せて、大雨状況は?被害や影響などもまとめてみたいと思います。

 

奄美地方十島村(としまむら)2018年6月の大雨状況

jill111/ Pixabay

 

奄美地方十島村(としまむら)2018年6月の大雨状況はどうなの?

・・・という前にどこにあるのかわかりませんでした。

鹿児島県に十島村ってあるんですね。

屋久島は聞いたことがありますが、初めて知りました。

 

 

十島村は、屋久島と奄美大島の間に、有人七島と無人島五島からなる南北約160kmという「南北に長い村」です

十島村は「トカラ」と呼ばれているそうです。

参照:http://www.tokara.jp/profile/gaiyou/#location

【有人島(7島)】口之島・中之島・諏訪之瀬島・平島・悪石島・小宝島・宝島

【無人島(5島)】臥蛇島・小臥蛇島・小島・横当島・上ノ根島

人口は7島合わせても688人という人数です。

島に住んでいる人って思ったよりも少なかったです。

 

公式サイト

50年に1度の大記録の大雨とは

 

50年に1度の大記録の大雨とはどんな雨でしょうか?

その地域で50年に1度というほど大変なことが起きているという意味があるんですって。

自分が現在住んでいる近くの地域で起こっていると考えてみると、危険な状態が迫っていると意識しなければなりませんね。

 

今回の大雨についてはこのように厳重警戒を呼びかけています。

 

九州南部に停滞している梅雨前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、奄美地方の十島村では、22日朝から断続的に激しい雨が降っています。

20日昼の降り始めから22日午前10時までの総雨量は、十島村平島で481.5ミリ、十島村中之島で348ミリに達しています。

このため名瀬測候所は午前10時前、「十島村では50年に1度の記録的大雨になっている」という情報を出して土砂災害に厳重に警戒するよう呼びかけています。参照:https://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20180622/5050003135.html

 

 

ウェザーマップもこのようになっています。

top

参照:https://weathernews.jp/s/topics/201806/220055/?fm=onebox

 

 

50年に1度の大雨って言葉は、2013年から開始されています。

1年に10回も50年に1度の大雨って使った年があったので、耳に慣れて警戒心は薄れてしまっているかもしれません。

避難場所まで移動することがかえって危険だったりしますので、近所の安全な場所や2階などに避難するなどしてください。

 

 

2017年10月14日にも50年に1度の大雨

十島村では実際に2017年10月14日にも50年に1度の大雨が降っています。

道路に被害が出たり、二次災害や詐欺などの心配も出ています。

 

 

 

 

 

奄美地方十島村の被害や影響は?

 

実際に十島村では降り始めから48時間雨量が500ミリ近くに達しているということで、災害などの警戒を呼びかけています。

23日にかけて土砂災害、河川の増水や氾濫の警戒。

さらに、激しい突風、竜巻、落雷などにも注意が必要です。

 

今のところ、幸い被害はないようです。

特にこちらの被害などはないようですが、交通への影響も続いています。
九州自動車道では、溝辺鹿児島空港インター〜栗野インターが通行止めとなっています。

 

 

6/23(土)の天気を見てみると、雨の予報となっています。

風もやや強いみたいなので、十分に注意しましょう。

参照:https://weather.yahoo.co.jp/weather/46/8830.html

 

 

 

九州南部に停滞している梅雨前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、奄美地方の十島村では、22日朝から断続的に激しい雨が降っています。

参照:https://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20180622/5050003135.html

 

十島村は鹿児島港より定期船が就航しています

参照:http://www.tokara.jp/tourism/profile/

 

フェリーも大雨によっては、運休になることもあります。

フェリーの運航詳細については公式サイトで確認してみてください。

 

おわりに

2017年にも50年に1度の大雨が降っていることがわかりました。

今のところ、大きな被害はないようなので安心していますが、今後も警戒が必要です。

2次災害の危険や土砂災害などには十分注意してください。