Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

内臓脂肪を2週間で改善する方法とは?健康カプセルで紹介された4つのポイント

内臓脂肪を2週間で改善する方法とは?健康カプセルで紹介された4つのポイント

7/15(日)放送の「健康カプセルゲンキの時間」では、内臓脂肪を2週間で改善する方法ということで、4つのポイントを紹介しました。

たったの2週間で内臓脂肪って改善されるの?

内臓脂肪が気になっている方は必見です!

 

健康カプセルゲンキの時間

7/15(日)の「健康カプセルゲンキの時間」はTBSテレビで朝7時から放送です。

「メタボリックドミノを倒さない!」というタイトルで、ゲストは渡名徹さんと岡田結実さんです。

渡名徹さんと言えば、一時ダイエットで痩せましたよね。

 

良いポッコリと悪いポッコリ

kash101 / Pixabay

メタボリックが気になったきたこともあって、この内容は興味がありました。

内臓脂肪が100㎠内でおさまれば比較的良いポッコリ(皮下脂肪が多い)ということになります。

洗濯バサミでつまめれば良いポッコリです。

へそ周りが男性、85cm,女性は90cm以上で内臓脂肪がたまっている可能性があります。

 

見た目にポッコリしているお腹の人でも、良いポッコリと悪いポッコリがあるそうです。

比較的良いポッコリは、皮下脂肪が多いポッコリで、これは病気の危険はないといいます。

 

危険なのは、内臓脂肪のポッコリです。

こちらの内臓脂肪ポッコリは、病気の引き金になるので悪いポッコリになります。

 

メタボリックドミノ

PublicDomainPictures / Pixabay

内臓脂肪が病気を連鎖させる恐ろしい脂肪だったのです。

内臓脂肪が悪くなるには、腸に原因がありました。

腸が炎症を起こすことが非常に悪いことなんです。

 

腸の炎症と内臓脂肪の関係は、腸が炎症してな造脂肪にうつると「悪玉ホルモン」を分泌します。

それによって、さまざまな臓器に飛び火して体に障害を起こすのです。

 

 

 

 

内臓脂肪改善方法の4つのポイント

PublicDomainPictures / Pixabay

 

内臓脂肪改善方法の4つのポイント

1. ウォーキングを1日20分する

2. 間食を控え、空腹時間を作る

3. 根菜類を食べる

4. 食べる時炭水化物は最後

 

 

1番目のウォーキングを1日20分行うことは、運動することで、内臓脂肪を筋肉、心臓、血管から燃焼させる効果があります。

ウォーキングは朝食前に行うのがよい。

2番目の空腹時間を作るのは、空腹の時は胃から脂肪を燃やすホルモンでグレリンが出ます。

グレリンが脂肪を燃やす働きをします。

 

 

3番目のごぼうやレンコンの根菜類をたくさん食べると腸内細菌が内臓脂肪を燃やす物資をたくさん作ります。

4番目は、おかずやサラダを先に食べて、炭水化物を最後に食べます。

炭水化物の糖質は吸収されやすいので、糖質を減らすことが大切なので、食べる順番を決めて炭水化物を最後にします。

おいもさえあれば!ごぼう、れんこんさえあれば!100レシピ (主婦の友生活シリーズ)

 

2週間の体験結果は?

lmeedy / Pixabay

3人の体験者が行ったのは、4つのポイントを2週間行っただけです。

実際に2週間体験した方は、間食を減らすのが大変だったという方や、お通じが1日おきに出るようになったという方までもいました。

 

一番すごい人では、2週間で体重が3キロも減り、内臓脂肪が-42㎠も減りました。

その他の2人も12㎠減りました。

 

 

運動をやりつつ食事に気を付けるのが一番の効果だと先生はいいます。

 

しょうがの酢漬けの効果は?テレビの作り方を紹介!新生姜と根生姜の違いなど

 

中山秀征の血管がすごい!中性脂肪を下げる食材とは?名医のTHE太鼓判

おわりに

 

それにしても2週間で体重も減って内臓脂肪も減るのがわかったので、その効果にびっくりしました。

普段気になっていたのが内臓脂肪と運動不足でした。

元気の時間を見て、1日20分のウォーキングとお腹が空く時間を作ること、そして食事にも気を付けることや

炭水化物を最後に食べることなど、4つのポイントを教えてもらいましたので、できるところからやってみたいと思います