ハチ(みつばち)に刺された!腫れる前の正しい対処法について

ハチ(みつばち)に刺された!腫れる前の正しい対処法について

70代の父親がみつばちに刺されました。

すぐに「病院に行った方がいいよ」と言ったのですが、行かないでいたら、手が腫れてきました。

ハチに刺された時はどうすれば正しかったのでしょうか?

ハチに刺された時の対処法についてまとめてみたいと思います。

 

みつばちに刺された

 

Pexels / Pixabay

 

台風に備えて雨どいを修繕していました。

その時に知らずに手を入れてしまったら、みつばちに攻撃されて、手を刺されてしまったそうです。

「痛い、痛い」と言っている父に私は、「水で毒を流して、すぐに病院に行った方がいいよ」と言いました。

母も「病院に行った方がいいんじゃない?」と言ったそうですが、父は「病院は行かないよ」というので、

ドラッグストアで虫刺されの薬を買ってきました。

 

はちに刺された時の対処法

 

ネットで調べて、はちに刺された時は、「水で毒を洗い流して冷やしておくと書いてあったので、父に伝えました。

しばらくすると、父はよっぽど痛かったのか「手が腫れてきた」と言って、手を見せにきました。

手の甲だけでなく、腕にまで赤く腫れてきているのを見て、「病院に行った方がいいよ」と言ったら、行く気になったみたいです。

今回、はちに刺されて、腫れてから病院に行きましたが、本当の正しい対処法はどうすればよかったのでしょうか?




1. はちに刺さたら、すぐにその場から逃げる。

2. 刺された傷口を水3~10分流し、毒液を絞り出す。(毒を口で出すのはNG)

3. 局所を水か氷で冷やす。(水タオルやアイスノンなど)

4. 虫刺されの薬を塗る

5. アナフィラキシ―症状が出ないかを確認しながら、症状によっては医療機関を受診する。

 

 

今回、はちに刺さた後、水で洗い流した時に毒を絞り出せたかが、わかりません。

毒を出すのに検索すると、はち刺され 毒だしのグッズがありました。

やぶ蚊やはち、毒虫、ヘビなどの毒だしに効果があるようです。

これが、自宅にあればよかったなと思いました。

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病院に受診

 

voltamax / Pixabay

 

病院では皮膚科を受診します。

思いのほかはちに刺さた手が腫れてきたので、病院に行って正解だったと思います。

帰宅したその手は、包帯でぐるぐる巻きにされていました。

飲み薬と軟膏をもらってきたようです。

言われたのは、「患部を冷やすこと」でした。

できれば、腫れる前に病院に受診するのがオススメです。

 

腫れやかゆみはいつまで?

 

192635 / Pixabay

 

 

腫れやかゆみはいつまで続くのか調べると、最も多いのが2~3日、1週間くらい腫れる場合もあります。

腫れとかゆみで1週間くらい様子をみるといいかもしれません。

 

まとめ

 

はちに刺さた時は、その場から離れて針や毒などの対処をする。

その後、冷やしたら、腫れる前に皮膚科に受診すると安心だと思います。

針や毒がしっかり取れたという保証もなく残る場合もあるからです。

はちに刺さた時の対処として、毒だしのグッズがあると便利だなと思いました。

今回の体験を元に、害虫スプレーを買ってきました。

参考にしてみてください。