花咲徳栄ピンチ?2018甲子園試合状況や対戦相手の鳴門について

花咲徳栄ピンチ?2018甲子園試合状況や対戦相手の鳴門について

2017年の甲子園で埼玉の花咲徳栄高校が優勝しました。

2018年も甲子園に出場し、第1回戦 8月8日(水)第4試合 徳島県代表 鳴門高校 と対戦しています。

ふと、思いだしてテレビを見たら、花咲徳栄高校が予想外の展開となっています。

 

 

花咲徳栄ピンチ?

 

KeithJJ / Pixabay

関東地方では雨が降っていますが、甲子園球場では試合が行われています。

時間は16:22分、現在の試合は3回が終わり、花咲徳栄1-4鳴門と意外な展開でした。

現時点で3点差です。

この記事を書いている時に、得点差を縮めるホームランが出ました。

4番バッターのソロホームランで、点数は花咲徳栄2-4鳴門となりました。

 

相手の鳴門高校のピッチャーは冷静です。

ホームランを打たれてもチェンジアップなどで、4回表は1点入りました。

現在では、鳴門のペースで試合が動いています。

 

花咲徳栄は、エースで4番の野村が大黒柱というだけあって、ホームランを打ちました。

二刀流使いは、大谷浩平選手みたいですね。

花咲徳栄メンバー

守備 選手名



HR 1 2 3 4 5 6 7 8 9
1 (中) 橋本 吏功 (2年=右) 3 0 0 0 0 一邪 ・・・ 二ゴ ・・・ 捕邪 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
2 (左) 杉本 直希 (3年=左) 3 0 1 0 0 一ゴ ・・・ 中飛 ・・・ 右安 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
3 (遊) 韮沢 雄也 (2年=左) 1 0 0 0 0 死球 ・・・ 左飛 ・・・ 四球 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
4 (投) 野村 佑希 (3年=右) 2 1 1 1 1 三振 ・・・ ・・・ 左本 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
5 (三) 羽佐田光希 (2年=右) 2 0 1 0 0 ・・・ 左安 ・・・ 二邪 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
6 (二) 倉持 賢太 (3年=右) 2 0 0 0 0 ・・・ 三併 ・・・ 遊ゴ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
7 (右) 井上 朋也 (1年=右) 2 1 2 0 0 ・・・ 中2 ・・・ 中安 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
8 (一) 新井 英一 (3年=左) 2 0 1 1 0 ・・・ 左安 ・・・ 二飛 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
9 (捕) 田谷野拳世 (3年=右) 2 0 0 0 0 ・・・ 三振 ・・・ ・・・ 遊ゴ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

 

鳴門高校メンバー

 

1 (二) 塩唐松宏将 (2年=右) 2 0 0 1 0 二飛 二ゴ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
2 (遊) 大下 竜輝 (3年=右) 2 0 1 1 0 一飛 左安 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
3 (中) 宮崎 龍司 (2年=左) 2 1 1 0 0 左2 ・・・ 左飛 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
4 (左) 三浦 光翔 (3年=右) 2 1 1 1 0 右安 ・・・ 右飛 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
5 (右) 浦  和博 (2年=左) 2 0 1 1 0 左安 ・・・ 遊ゴ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
6 (捕) 中村 歩睦 (3年=右) 2 0 0 0 0 投ゴ ・・・ ・・・ 三ゴ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
7 (一) 庄野 蓮汰 (3年=左) 1 1 0 0 0 ・・・ 四球 ・・・ 一ゴ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
8 (投) 西野 知輝 (2年=左) 1 0 0 0 0 ・・・ 二ギ ・・・ 左飛 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
9 (三) 田口 史樹 (1年=左) 0 1 0 0 0 ・・・ 四球 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・

参照:https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/sensyuken/2018/score/2018080804.html

 

 

 

鳴門高校について

 

初回から2点を入れた鳴門はどのような高校でしょうか?

2018年の甲子園では、1、2年生が多く若いチーム構成となっています。

4番三浦主将が中心となっています。

打ち合いになれば、強いチームと言われていますが、初戦城南戦は14-13。準決勝富岡西戦は11-10と乱打戦をいずれもサヨナラで勝っていますので、最後まで目が離せません。

 

追記

8回表で、倉持選手のヒット、1年生の井上選手がツーベースヒットを打ち、3点が入り、この回で鳴門を逆転しました。

唯一の1年生でレギュラーに選ばれているだけあって、今日は3安打です。

逆転してからの花咲徳栄は勢いが出てきました。

 

9回表でもノーアウトで1塁、3塁と得点のチャンスです。

さらに、ファーボールを出して、ノーアウト満塁となります。

 

鳴門はピンチ!

花咲徳栄は1点追加します。

ワンアウトでさらに追加得点で9回で3点が入ります。

今度は花咲徳栄が4点リード。

 

9回裏は1年生の田口選手からです。

足にボールが当たり、先頭バッターはデドボールです。

ここで、鳴門も反撃にでます。

 

ノーアウト1塁、3塁で、2番の大下選手は打ち上げてワンアウト。

3塁ランナー帰って1点追加で、3点差になります。

2アウトです。

4番レフトキャプテンに打順が回ってきました。

最後は見逃しで試合終了しました。

 

 

まとめ

5回を終わって6回と中盤を迎えて花咲徳栄2-4鳴門と、鳴門が優勢となっていました。

この後、リズムが変わるか、試合結果が気になるところです。

最後まで試合は見ていきたいと思います。

 

終わってみれば、花咲徳栄の終盤での攻撃がすごかった!

一気に得点が入り、鳴門高校を突き放しました。

最後に鳴門が追い上げてくる勢いでしたので、目が離せない試合でした。

結果は、花咲徳栄8-5鳴門でした。

 

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