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ゴーンの逮捕容疑や一緒に捕まった人は?前妻の告発や性格についても調査!

ゴーンの逮捕容疑や一緒に捕まった人は?前妻の告発や性格についても調査!

 


 

日産自動車のカルロスゴーンが逮捕されたというニュースがここ数日、

毎日のように報道されています。

自身の報酬を少なく申告していたことで逮捕されたことは、社員などには

知らされていなかったと言います。

 

工場の従業員も「信じられない」とコメントしています。

ゴーンと一緒に捕まった人もいましたが、誰なんでしょうか?

前妻もカルロスゴーンについて告発していたとか・・・

一体、ゴーンはどんな性格をしているのでしょうか?

ここ数日で報道された内容などをまとめてみたいと思います。

 

カルロスゴーンの逮捕について

 

11/19(月)に日産自動車会長であるカルロスゴーンが逮捕されたというニュースを

テレビで見ました。

 

その時の報道動画を見つけました。


参照:https://www.youtube.com/watch?v=9GZDN-8Urkc

 

重大な不正行為

 

 

報酬を少なく申告したとして、金融商品取引法違反の疑いで逮捕されました。

ここで、ゴーンの報酬がいくらなのかが明らかになりました。

「え!こんなにもらっているの?」

そう思った人も多いのではないでしょうか?

それなのに、報酬を少なく申告していたとは・・・

実際に報酬を少なく書いていたので、有価証券報告書の虚偽記載となるようですね。

実際にどのくらいの期間を虚偽記載していたかというと、2011年~2015年度に渡っています。

https://youtu.be/9GZDN-8Urkc?t=267

2011年3月期から2015年3月期の各連結会計年度におけるゴーンの金銭報酬が

合計約99億9800万円であったにもかかわらず、合計約49億8700万円と記載

50億も少なく記載していたことになります。

さらに、会社の資金を私的に利用していたことで不正支出になっています。

 

かなりの金額ですが、役員報酬としても高額報酬となっています。

2018年の開示報酬も7億3500万円となっていますが、三菱自動車会長としての報酬も

あるので、2億2700万円と合計すると9億6200万円となっています。

 

これだけの報酬があるにもかかわらず、なぜ虚偽記載をしたのでしょうか?

これについては、株主に報酬額が高すぎると言われないようにするため

ということが理由のようです。

 

1999年に日産は経営不振のために、カルロスゴーンが送り込まれました。

確かに日本の5つの工場を閉鎖したり2万人の従業員をリストラしたりして、業績を回復させました。

フランスのルノーの最高経営責任者、日産自動車の会長、三菱自動車の会長にもなっています。

グループの販売台数も世界2位という成績になりました。

 

 

フランス政府は

フランスでは、ゴーンの不正については証拠なしとしています。

フランス政府はルノー株を約15%を保有しています。

今後もルノーについては、注視していくということです。

 

なぜ不正が判明したのか

これらの不正がなぜ判明したのかについては、内部通報があったといいます。

日産社長の会見が行われた動画がありました。

 

 

日産の西川広人社長兼最高経営責任者の会見動画

参照:https://www.youtube.com/watch?v=b0hae4UgGQE

 

 

しかし、テレビ番組の中では「社長のコメントが冷静すぎる」という声もありました。

数か月前から調査していたということも言われています。

内部通報があってから、検察当局に報告し、調査を協力して進めてきた結果、

3つの不正が見つかったようです。

 

(1)報酬金額を有価証券報告書に過小に記載していた

(2)目的を偽って私的に会社の投資資金を使っていた

(3)目的を偽って経費を不正使用していた

参照:http://bunshun.jp/articles/-/9732

 

 

もう一人の容疑者は

ゴーンと一緒に捕まった人は、代表取締役の「グレッグケリー」という人でした。

グレッグ・ケリーは、会社の資金を私的に利用していたことで不正支出に関与している

と判明しています。

 

 

前妻の告発や性格

 

30年間も一緒に連れ添った前妻からは、週刊文春へ告発されていたことがわかりました。

ゴーンの性格についても首をしめられたり、DVを受けたと語っています。

「いつでもお前を滅ぼすことができる」なんてことを言ったらしいですね。

 

まとめ

カルロスゴーンの逮捕やもう一人の容疑者グレッグケリーについてまとまてみました。

前妻の告発も内容を見て驚きました。

ゴーンのDVや発言などが本当だとしたら、怖い話ですよね。

 

こんなにも高い報酬をもらっても不正があるとは・・・

フランス政府はフランスでのゴーンの不正の証拠はなしとしています。

今後についても進展があれば追記していきたいと思います。