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妊婦加算はおかしい?産婦人科だけじゃない上乗せ金額や休日加算についても調査!

妊婦加算はおかしい?産婦人科だけじゃない上乗せ金額や休日加算についても調査!



2018年4月から始まった妊婦加算ですが、twitterの投稿から妊婦加算を知らないという妊婦さんが

6割もいることがわかりました。

妊婦加算はおかしい?

という声も多数です。

 

実際に調べてみると、なぜこんなことに妊婦加算がかかるの?

と不思議に思う内容もありました。

さらに、妊婦加算がされていない病院もありました。

 

 

産婦人科以外で妊婦加算がされるのか?

実際に妊婦加算の料金についてもまとめてみたいと思います。

 

 

 

 

妊婦加算はおかしい?

pedroserapio / Pixabay

 

妊婦加算はおかしいという意見が多く寄せられていることがわかりました。

なぜ?

twitterの「皮膚科に行ったら妊婦加算がついた、なんで余分にとられるの」という投稿で

この妊婦加算についてひんぱんに取り上げられるようになりました。

 

産婦人科ならわからなくもないけど、なぜ皮膚科で妊婦加算がつくの?

眼科に行ってコンタクト作るのに診療料に妊婦加算がついていたという

twitter投稿もありました。

 

実査に、妊婦加算は2018年の4月から実施されています。

妊婦加算について知らない人が多いことも事実です。

 

ただ、今回の場合は、妊娠していることが診察後にわかった場合は加算できません

とあるんですよね・・・

参照:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181126/k10011723401000.html

twitterに投稿した人の場合は、後から妊婦さんとわかったんですよね。

この妊婦加算はおかしいと思う人も多いのではないでしょうか?

 

 

カラダノートによると、妊婦さんを対象に妊婦加算を知っているかを

調査しています。

その結果、6割もの方が「知らない」と回答しているんですよね。

 

 


参照:https://corp.karadanote.jp/archives/1603

 

一方では、このような病院もあるんですね。

診療料に妊婦加算がされていなかったみたいですよ^^

 

 

 

 

 

 

 

妊婦加算について

 

妊婦加算って何?という方のために、妊婦加算についてわかりやすくまとめてみると、

厚生省は、「妊婦は特別な配慮が必要」だということで、2018年4月から、

医療機関の外来を受診する際に通常の診療料にプラスされているんですよね。

初診料や再診料に3割負担で初診230円、再診110円がプラスされます。

深夜や休日など、時間外はさらに加算となります。

 

産婦人科以外でも内科や耳鼻科、眼科、歯科などで診療料として妊婦加算を上乗せすることが

可能となっています。

3割負担で初診230円、再診110円。

深夜や休日、診療時間外はさらに加算される。

高い初診の深夜受診は、650円増

 

 

 

妊婦さんから見れば、コンタクトレンズを作るために眼科にかかる場合にも妊婦加算はおかしい!

という意見もあるのは確かです。

一方では、安心な医療が受けられるようになればいいという意見もありました。

納得する診療ならtwitterに投稿した人も投稿はしなかったのかも。

 

産婦人科だけじゃない上乗せ金額

 

妊婦さんが外来を受けた場合、病名や診療科に関わらず、通常の診療料に妊婦加算を上乗せした

金額をできると言っています。

しかも、コンタクトレンズを作るために眼科に行っても妊婦加算の対象となるとされています。

 

 

 

 

 

 

妊婦加算について意見募集

 

妊婦加算について意見を募集しています。

この制度について朝日新聞が意見を募集しています。

詳細についてはこちらです。

「妊婦加算」について、ご意見をお寄せください。制度を今後どうしていけばよいかの提案など、妊娠中の方やご家族、妊娠経験者、医療従事者にとどまらず、様々な立場からの投稿をお待ちしています。電話番号を明記のうえ、メール(seikatsu@asahi.comメールする)で、朝日新聞「はぐくむ」係へ。

 

 

まとめ

妊婦加算についてまとまてみました。

twitter投稿者の方から妊婦加算について報道などで取り上げられることが多くなりました。

2018年から始まった妊婦加算で、実際に負担が増えている人がいます。

産婦人科以外での妊婦加算や診療後の請求については、疑問点もあります。

 

一人の子供の親として考えてみても、安心して子供が産める環境が望ましいと思います。

安心した医療を受けるために、本当に必要な妊婦加算って限られているような気がしました。

病院によっては、診療料に妊婦加算をしていない所もあるんですね。

参考にしてみてください。