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カーテンの洗濯は自宅で出来る?フックを外さない方法も調査!

カーテンの洗濯は自宅で出来る?フックを外さない方法も調査!

カーテンの洗濯ってみんなやっていますか?

1年に1度の年末の時期に母が洗濯してくれていました。

ところが、「今年はひざが悪いから高い所にあがれない」

ということを言われてしまいました。

 

それじゃあ、カーテンはみんな洗濯しているか調べてから

にしてみようということで、カーテンを洗濯することにしました。

面倒なフックも外さない方法があればなぁ~

 

めんどくさがりな私でもこんな簡単な方法ならできる!

と思った方法があったので、紹介したいと思います。

 

 

カーテンの洗濯は自宅で出来る

Pexels / Pixabay

 

毎年、年末になるとレースのカーテンを洗濯してくれていた母が、

「今年は高い所にのぼれないからカーテンは洗えないよ」と言いました。

「みんなカーテン洗ってるの?」

そう思って調べてみました。

 

カーテンは意外と汚れている!

1年くらい洗わなくてもいいんじゃない?

と思っていたカーテンは、意外と汚れていることがわかりました。

参照:https://www.youtube.com/watch?v=E4O5t9jUU-M
 

部屋の内外のほこりや花粉、手あか、タバコのヤニなど、思っている以上に

カーテンって汚れているんです。

これを知ったら急にカーテンを洗濯したくなりました^^

 

レースカーテンは年に2~3回、ドレープカーテンは年に1回は洗濯するのがいいみたいですね。

洗い過ぎは生地を傷める原因にもなりますから、汚れていたら、部分洗いの方法もあります。

 

 

 

カーテンの洗い方

 

Pexels / Pixabay

カーテンが意外と汚れていたことがわかりました。

みんなはどのくらいの頻度でカーテンを洗濯しているのかな?

調べてみると、半年~1年が50%以上でした。

 

私と同じだった^^

中には洗わないという人もいましたが、「子供のことを考えたら、カーテンはもう少し洗おうかな」

と思いました。

 

 

通常のカーテンの洗濯方法です。

金具を外すのはちょっと面倒かも。

カーテンが洗濯できるか、まずは確認しましょう。

 

ドライクリーニングのマークがなければ、自宅でカーテンを洗濯できます。

通常のカーテンの洗い方です。

フックを外さない洗濯方法と比較してみてください。

 

1. カーテンレールから外し、金具を全て外します。

2. ホコリを軽く払います。
3. 汚れが気になる部分をが上にし、じゃばらに折りにたたむ。

(レースなどの素材のカーテンは洗濯ネットに)

4. 洗濯表示に合わせて、液体洗剤で洗濯をする。
5. 脱水は短時間にし、シワを防ぐ。

6. 洗い終えたカーテンのしわを伸ばす。
7. 金具をつけ、カーテンレールにつり下げて乾かす。

 

カーテンの金具を外すのはちょっと手間ですが、洗濯機後はそのままカーテンをつり下げて

乾かせばOKです。

 

フックを外さない方法

 

Free-Photos / Pixabay

 

フックを外さない洗濯方法です。

カーテンを丸めて洗うという発想がなかったので、すごいアイデアですよね^^

 

カーテンの金具を外さないでカーテンを洗えたら便利です!

この方法で、カーテンを洗う回数を増やせるかも。

 

フックの部分をたたんで⇒カーテンをまるめて⇒上の部分をゴムで止めて⇒洗濯機へ

 

フックを外さないカーテンの洗濯方法です。

1. フックを外さないでレールからカーテンを外す。

2. フック部分をくるくると2回畳む。

3. フック部分を上に見た時、横からカーテンを巻いていく。

4. カーテンをくるくる巻いたら上の部分をゴムで止める。

5. 洗濯機に入れて洗濯をします。

 

この時、洗剤、柔軟剤を入れたら、コースを毛布かオシャレ着洗いを選択します。

柔軟剤を入れると、ほこりや花粉が付きにくくなります!

 

stevepb / Pixabay

 

 

カーテンのカビを防ぐには

 

カーテンを洗濯して、脱水後にそのままフックにつるして乾かすのが一般的な方法です。

このため、カーテンを洗濯する時の天気には気を付けましょう。

うっかり、梅雨の時期など、ジメジメしている時にカーテンを洗濯して干してしまうと、

カビの原因にもなってしまいます。

 

カラッとした天気の日にカーテンを洗濯するのがベストです!

梅雨前や湿度が低い天気の良い日にカーテンを洗濯しましょう。

 

 

汚れが落ちやすいカーテン

 

今度カーテンを新しくするなら、こんなカーテンを買おうかなと思うカーテンを

見つけました^^

その名も「汚れが落ちやすいカーテン」です。

そのまんまですね~

 

なんで汚れが落ちやすいのかな?

と思ったら、カーテンの素材に秘密があるようです。

 

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汚れが落ちやすい加工済。


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テフロン加工で水をはじき、汚れが落ちやすいカーテンです。


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レースカーテン用洗剤

レースカーテン用の洗剤もあるんですね^^

通常の液体洗剤でOKですが、レースカーテンの生地を傷めるのがいやな方に。

こちらも参考までにどうぞ。

【1】ぬるま湯に溶かして放置するだけで使える
【2】除菌・漂白までやってくれる!
【3】合成界面活性剤不使用で、敏感肌にも◎

レースカーテン用洗剤 エコフレンド+α レースカーテン洗濯粉 除菌 漂白 石けん 木村石鹸 敏感肌 エコ 2回分 つけ置き 日本製

 

まとめ

カーテンって意外と汚れていることがわかりました。

ほこりや花粉も気になるので、これからは年に2回は洗おうと思いました。

今までフックを外していたので、それが面倒でした。

 

フックをまるめて洗濯機に入れて洗濯することができるなら、

この方法をぜひ試してみたいと思いました。

部屋が明るくなれば、気持ちもスッキリしますね^^

 

天気の良い日を探して、カーテンを選択してみようと思います。

参考にしてみてくださいね。