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速報!大阪のあおり運転2019判決は?殺人罪が適用されるか注目

速報!大阪のあおり運転2019判決は?殺人罪が適用されるか注目

大阪の堺市あおり運転に判決が出ました。

大阪地裁では懲役16年ということなりました。

殺意があったかについて注目されていましたが、

求刑は殺人罪に近い結果となったようです。

 

あおり運転が殺人罪認定された件について

 

Skitterphoto / Pixabay

 

 

 

大阪地裁では懲役16年が判決されました。

殺人罪で立件された異例の公判です。

あおり運転が殺人罪となるかに注目されていました。

 

今回の中村被告の弁護側は、自動車運転処罰法違反(過失致死)を求めていました。

 

しかし、判決は殺人罪適用でした。

運転に腹を立てて立腹したことが大きかったようです。

 

追跡した行為や100キロ近い高速など。

 

死亡させるかもしれないということを被告は認識していた。

あえて、衝突させた。

殺害させてしまうことを

検察側の主張である殺意があったことがほぼあてはまったことになります。

 

 

バイクに追い抜かれて立腹し、

検察側97キロという高速で近づき追突をしたこと。

ほぼブレーキなく追突した点など。

 

 

 

 

今回のあおり運転の内容について

ここ数日、判決が殺人罪となることができるか注目されていました。

あおり運転が殺人罪で立件された異例の公判となりました。

堺市で昨年7月、乗用車であおり運転した後にバイクに追突し、男子大学生を死亡させたとして殺人罪に問われた同市南区の元警備員、中村精寛(あきひろ)被告(40)の裁判員裁判の判決公判が25日、大阪地裁堺支部で開かれ、安永武央(たけひろ)裁判長は懲役16年(求刑懲役18年)を言い渡した。

あおり運転による死亡事件が殺人罪で立件された異例の公判。検察側は「(自分を追い抜いた)被害者に怒りが収まらず、猛スピードで追いかけた」と運転の乱暴さを指摘。「追突が確実な状況を認識したのに回避を試みていない」などとして殺人罪が成立すると主張し、「まれに見る殺人運転」と懲役18年を求刑していた。

 

 

まとめ

ミヤネ屋を見ていましたが、妻を迎えにいくという理由で車線変更

したことは考えにくいと言われていました。

 

車は凶器であることを認識して欲しいと弁護士の住田先生は言っていました。

私もトラックにあおられたりした経験があって、軽自動車が後ろから大きいトラックに

パッシングされることや、蛇行運転されるのも恐怖を感じました。

 

今回のあおり運転もかなりのスピードで追跡されているので、怖い思いを

したと思います。

あおり運転は社会問題化して量刑判断が注目された判決となりました。